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実務者研修

実務者研修とは

実務者研修の目的

実務者研修(450時間)導入の目的は幅広い利用者に対する基本的な介護提供能力を修得するとともに新たな課題、技術、知見を自ら把握できる能力の獲得を目指すものです。

介護人材キャリアパス

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介護福祉士国家試験には1と2の要件が必要です

  1. 在籍期間3年以上で実働日数540日以上介護等の業務に従事した者
  2. 実務者研修修了者

※介護福祉士国家試験は、筆記試験と実技試験があります。実務者研修修了者は、実技試験が免除されます。

開催する研修

実務者研修

研修時間 研修時間450時間
受講期間6ヶ月

  • 保有資格により研修時間免除されます。
    1. 介護職員基礎研修(研修必要時間50時間)
    2. ヘルパー1級(研修必要時間95時間)
    3. ヘルパー2級、初任者研修(研修必要時間320時間)
  • 資格をお持ちでない方も受講できます。
  • 研修の中で「痰の吸引」や「経管栄養」の研修があります。
    ※「痰の吸引」や「経管栄養」の医療処置は、原則、医師、看護師のみが認められていますが、実務者研修修了し、指定の事業所で実地研修を修了し、所定の手続きをすれば介護職員も処置できるようになりました。
研修修了の
認定方法
下記の2項目が合格で研修修了となります。
①通信の課題において各科目70点以上
②通学において介護過程Ⅲ、医療的ケアの科目で評価します
※介護過程Ⅲ 7日間を通して介護過程の理解度、実技で評価します。
※医療的ケア 痰の吸引・経管栄養の行為をそれぞれ安全・適切に手順通り実施できる。
受講対象者
  • 無資格
  • ヘルパー2級、初任者研修修了者
  • ヘルパー1級
  • 基礎研修修了者
受講費用 保有資格により異なります。
[無資格]

  • 140,000円

[ヘルパー2級、初任者研修修了者]

  • 100,000円

[ヘルパー1級]

  • 87,000円

[基礎研修修了者]

  • 40,000円

[喀痰吸引研修修了者]

  • 60,000円

※消費税、テキスト代込み
※福祉の里でヘルパー2級、初任者研修修終了者は受講料を10,000円割引します。

受講申込 「申込書」に必要事項を記入の上、Fax又は郵送にてお送りください。
申込書は実務者研修の「会場案内」ページにて受講される会場枠の青い「申込書をダウンロード」ボタンをクリックするとPDFデータが表示されます。

  • 受講が決定した方には、受講通知書と受講料振込のご案内をお送りいたします。
注意事項 受講をキャンセルした場合
受講申し込みされ入金後、受講生の都合により受講が難しくなった場合は、オリエンテーションより8日以内にお申し出ください。
テキスト代を差し引いた受講料を返金いたします。
※テキストは返却できません。
お問い合わせ・
送付先
(株)福祉の里 研修企画部 実務者研修事務局
〒481-0036
北名古屋市山之腰天神東145
フリーダイヤル 0120-235-232
TEL(0568)26-7400
Fax(0568)26-7401
担当:山本 篤嗣
オリエンテーションについて
実務者研修について、研修の流れ、自宅学習(通信)、通学(スクーリング)、修了認定などについて説明を行います。

  1. 受講通知書をご持参ください。
  2. 受講証、受講案内、テキスト、自宅学習(通信)の課題及び解答用紙などをお渡しします。
  3. オリエンテーションにて確認させていただく事項があります。
    ※保有資格による科目免除があり、自宅学習(通信)の科目が異なります。当日、資格証の原本とコピー1部を持参してください。
    (原本は当日確認後お返しします。コピーは事務局で保管します。)
    ※本人確認をさせていただきます。
    運転免許証・健康保険証など確認できるものを持参してください)

介護福祉士国家試験を受験する時の注意点

  1. 介護福祉士国家試験の受験要件は、
    ①在籍期間3年以上で実働日数540日以上介護等の業務に従事した者
    ②実務者研修修了者
    (実務者研修修了者は実技試験が免除されます。)
  2. 介護福祉士国家資格を受験される場合は、受験年度の12月末までに実務者研修を修了していること。
  3. 介護福祉士国家試験の申込書を提出される時には、実務者研修修了証明書の原本提出が必要です。
    詳しくは介護福祉士国家試験の受験の手引きをご覧ください。
    ※介護福祉士国家試験に関するお問い合わせは
    『公益社団法人 社会福祉振興・試験センター』まで
  4. 介護福祉士国家試験の申込書提出は、例年9月上旬です。
    (必ず確認してください。)
    実務者研修修了者は修了証明書の原本を提出します。実務者研修を受講中の方で、12月末までに修了見込みのある方で申し出のあった場合は「修了見込証明書」を試験センターにお送りください。後日、修了が確定しましたら修了証明書を発行します。修了証明書の原本を試験センターへお送りください。
  5. 受験手続きはご自身で行ってください。


実務者研修終了後の喀痰吸引等の実地研修及び業務の従事について

  1. 今後、介護現場で喀痰吸引等の特定行為を実施する場合は、喀痰吸引等研修の登録研修機関にて実地研修を修了する必要があります。弊社開催の喀痰吸引研修を受講していただくか、他の登録研修機関を受講していただき修了してください。
    (登録研修機関は各県のホームページにて確認できます。)
  2. 実地研修修了だけで特定行為は実施できません。
    【実施できるまでの手順】
    ア.喀痰吸引研修が実地研修まで修了

    イ.各県に申請する。

    ウ.各県より特定行為の実施できる「許可証」を発行してもらう。

    エ.所属の特定行為事業者より追加従業者として申請する。

    オ.実際にお客様に喀痰吸引等の行為ができる。
    (もし、所属の事業者が特定行為事業者として登録されていない場合は、特定行為事業者申請が必要になります。)

    ■実地研修

    登録研修機関で契約している病院・施設にて実施する。

    喀痰吸引 口腔内の吸引 10回以上
    鼻腔内の吸引 20回以上
    気管カニューレ内部の吸引 20回以上
    経管栄養 胃ろう又は腸ろうにより経管栄養 20回以上
    経鼻経管栄養 20回以上

    第1号研修(上記行為すべて手順通り実施して合格で修了)
    第2号研修(上記行為で希望する行為を手順通り実施して合格で修了)